一心のこだわり

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材料:米・水・玉子・醤油、以上。

究極にシンプルで、最高においしい。

 

 

 

 

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◎ 当店がお出しするブランド米

※お米(ごはん)は日替わりとなっております。店頭に表示してある「本日のごはん」をご参照ください。

 

 

kome_02.jpg   群馬 雪ほたか(川場村産コシヒカリ)

昔から稲作の盛んであると言われた川場村。川場村のコシヒカリ「雪ほたか」は、日本百名山武尊山より湧き出るミネラルたっぷりの天然水と、生産者の丁寧な管理により、毎年大切に育てられています。その存在は大変貴重とされ、一般には流通しない「幻のお米」として村民の縁故関係者のみに食されてました。また、平成16年以来8名の斎耕者が、宮中において天皇・皇后陛下の拝謁を許され新穀を献上することも有名です。近年は、「全国米・食味分析鑑定コンクール」にて、連続金賞受賞など、その品質は大きな実力としても認められて参りました。

 
kome_03.jpg   新潟 コシヒカリ(魚沼産)
「越の国に光り輝く米になってほしい」という願いから「コシヒカリ」と命名されました。コシヒカリは、今では全国で最も多く作付けされている品種であり、だれもが知る日本のお米のN0.1ブランドとなっています。特に日本有数の豪雪地帯である魚沼地区はコシヒカリの理想的な栽培環境であり、日本で最もコシヒカリの美味しい産地として知られております。「米の食味ランキング」においても 「特A」 の常連であり、その実績が物語るように、甘み、粘り、つや、香り、どれをとっても最高とされています。
 
kome_04.jpg   北海道 ゆめぴりか
「日本一おいしい米を」という北海道民の「夢」に、アイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」を合わせて名付けられました。平成21年に食卓に登場したばかりの北海道の新しいお米ですが、平成22年に「米の食味ランキング」において 「特A」 を獲得しました。その美味さはもちろんのこと、厳しい品質基準をクリアしていることが評価され、ANA社の国際線ファーストクラスの機内食として採用されました。程よい粘りと豊かな甘みや旨みを持ち、炊きたてはもちろん、冷めてもその美味しさが変わることはありません。
 
kome_05.jpg   秋田 あきたこまち
平安前期、秋田県湯沢市小野(旧雄勝町小野)に生まれたとされる絶世の美女・小野小町にちなみ、秋田で育成した美味しいお米として末永く愛されてほしい、という願いから「あきたこまち」と命名されました。食味は、もちもちとした粘りのある食感であり、炊き上げるとやや柔らかめですが、適度なコシもあってバランスも抜群です。「米の食味ランキング」でも「特A」の常連銘柄です。秋田県では作付面積の8割以上を占める主力銘柄で、その知名度と栽培地域は今や全国に広がっており、美味なお米として親しまれています。
 
kome_06.jpg   山形 つや姫
米どころ山形県が10年の歳月をかけて開発した品種です。「つや姫」のネーミングは、全国から寄せられた34,206点の中から県民投票によって選ばれたもの。平成22年のデビュー以来、瞬く間に人気ブランド銘柄のひとつに躍り出て、「米の食味ランキング」においても22年、23年度で 「特A」 を獲得しました。 つや姫は、その名の通り外観につやがあり、食味においても甘みがあり、お米特有の旨みがあるなど高評価を得ています。また、つや姫は冷めても美味しいのも特徴の一つです。

 

 


 

 

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◎ 当店がお出しする国産玉子

※玉子は毎日4~5種類からお選びいただけます。その日の仕入れにより品種は変わることがございます。

  

heiwa.jpg   平飼い和たまご(すぎな農園)

自家配合した餌(国産98%)でヒヨコから大切に育てています。自然の光と風が入る鶏舎で、お米と麦を中心にした餌を食べ自由に動き回り育った鶏が産むたまごはスッキリとした味わいの『和(わ)たまご』。レモンイエローの黄身は白身と混ぜるとクリームスープの様な色合い(!)になります。有精卵です。

 
serebu.jpg   セレブな貴婦人(こころね農園)
鶏は純国産のもみじ、岡崎おうはんをひよこから健全に育てています。 オスを一緒に飼うため、有精卵です。えさは、国産の米、麦を中心におからを使った発酵飼料を自家配合しています。さらに、農園の野菜も毎日食べさせています。そのため、野菜のおいしさや色が玉子の黄身の色や味に反映されています。その名の通り、セレブな貴婦人の様な上品さです。
 
takai.jpg   赤城名水の雫(高井養鶏)
赤城名水の雫は赤城山麓の豊かな環境で育った鶏から生まれた鮮度の高い卵です。鶏には赤城山の名水とヨモギ、ゴマ、ハーブを配合し吟味した飼料を与えておりこれにより生臭みを抑え、ビタミンEやルテインを豊富に含んだ卵になります。
 
niouran.jpg   二黄卵(高井養鶏)
上記の玉子と同じ、高井養鶏さんの玉子ですが、その名の通り黄身が二つ入っています(まれに黄身が二つ入っていない時がございます)。親鶏にはストレスがかからないように水と空気と緑溢れる環境でのびのびと育て、育雛から成鶏飼養、採卵、出荷までの自社一貫生産体制により、おいしさに安心をプラスしております。
 
iwata.jpg   昔の味 牧草卵(岩田養鶏場)
「昔のあのねっとりした 卵 をもう一度食べたい」という人のために、昔のエサの作り方を用いておいしい 卵作りを再現しました。エサの主原料は、とうもろこし、大豆粕、魚粉(上質いわし)、味付けには海の幸、山の幸等、自然の物をふんだんに盛り込み、牧草においては、自作の物を刈ってきて与えてますので従来の3倍人の手が入ります。これによって自然の色が出て、風味、口当たりの良さは最高級の美味しい卵となりました。

 

 


 

 

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◎ 当店に置かれている特選醤油(一部)

※醤油は常時10種類以上からお選びいただけます。その日の在庫により品種は変わることがございます。

  

soy_02.jpg   玉子ごはん専用昆布醤油(熊本・橋本醤油)

玉子かけごはん専用醤油の元祖的な存在。まろやかな昆布だしのうまみ、オリゴ糖による優しい甘みが特徴。子供が元気いっぱい朝ご飯を食べるようにとの思いを込めて目指したのは「二杯目のご飯が食べたくなる!」

 
soy_03.jpg   おたまはん 関東風(島根・吉田ふるさと村)
地元・島根県奥出雲町つくられた木桶でじっくり熟成させた醤油を使用しております。原料の大豆はもちろん国内産丸大豆。このほか鹿児島産のかつおだし、三州三河の本味醂で旨味を出しています。もちろん化学調味料や保存料などの食品添加物は使っていません。関東風はみりんを抑えて少し辛めの味つけです。懐かしい醤油辛さが残った卵かけご飯がお好みの方はこちらをオススメします。
 
soy_04.jpg   ぶっかけ生卵に醤油(茨城・上ホ醤油)
茨城県の老舗醤油蔵がつくる鰹だしベースの卵かけご飯専用醤油。本醸造醤油に厳選したかつお節とさば節のだしを加え調合した風味豊かな塩分を控えただししょうゆです。地元の養鶏農家から「これで食べるとうちの卵が美味しくなる!」と大絶賛。「塩分や醤油感が前に出すぎず、卵を生かすことが大切だと思っている。」とは蔵元の談。
 
soy_05.jpg   牡蠣だし醤油(兵庫・ヒガシマル食品)
播磨灘産真牡蠣エキスのうま味に鰹と昆布のだしを合わせた牡蠣醤油です。まろやかで深い味に仕上げました。淡口しょうゆと濃口しょうゆの合わせ醤油を使用しているので、素材の色と味を生かします。普通の濃口しょうゆに比べて、塩分は20%カットしています。
 
soy_06.jpg   寺岡家のたまごにかけるお醤油(広島・寺岡有機醸造
たまごにぴったり!こだわり醤油。天然醸造しょうゆに、鰹節と北海道日高昆布の旨味をブレンドし、隠し味に国産牡蠣のエキス・椎茸エキスを加えた、まろやかなほんのり甘めのお醤油です。化学調味料・合成保存料は一切使用しておりません。アマゾンや楽天でも大好評な一本です。

 

 


 

 

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ごはんがおいしく炊ける水を追求

ミネラルウォーターには硬度があり、それにより軟水と硬水に分けられます。

硬度が高い水(硬水)には、ミネラルとカルシウムの成分が豊富であり、カルシウムがお米の成分と結合して水の吸収を妨げてしまうためお米に浸透しづらく、ごはんが固くパサパサになってしまい、美味しいごはんにはなりません。

軟水は、水の分子の固まり(クラスター)が小さいのでお米の中に水が浸透しやすく、より弾力のある「ごはん」になります。また、釜の中で過熱された水は、対流により米粒を立て、米粒を蒸し、水を吸収して膨らむ(膨潤)ことを助けてくれます。

当店では、「ごはんが美味しく炊ける水」を探し求め、市販を含めた全国各地の水を取寄せ、炊飯テストして選び抜いた硬度が30~35mg/l程度の天然水(軟水)を使い、精米したてのお米でごはんを炊いております。

【参考】WHO(世界保健機関)の基準では、硬度が120mg/l以下を「軟水」、120mg/l以上を「硬水」といいます。群馬県の水道水の硬度(平均)は57mg/l前後で軟水になります。